誰でもできる!ちょっとのコツでもっとりんご4971をおいしく食べよう!

りんごの旬は秋ですが、今や一年中いつでもスーパーマーケットに並んでいる手の入りやすさが魅力です。りんごはビタミン・ミネラル全般がバランスよく含まれており、中でもカリウムが豊富です。カリウムは体内の塩分を排出する働きがあるので、むくみ解消・高血圧予防などが期待できます。さらに、皮に多く含まれるペクチンは食物繊維の一種で便秘の解消やコレステロールを下げる効果が期待できるのでできれば皮ごと食べるのがおすすめです。
おいしいりんごを見極めるポイントは3つ。(1)ずっしりと重くて張りがある(2)お尻のほうまで赤くなっている(3)お尻が丸みをおびている、とどれも簡単にわかるものばかりなので買うときに確認してみましょう。
でもただ切って食べるばかりでは飽きる…という人はりんごの食べ方を少し工夫してみましょう。
りんごの芯を包丁でくり抜き、そこに砂糖とバターを入れて200~220度のオーブンで焼きます。もしくはスライスしたりんごを砂糖とバターでソテーすれば簡単焼きりんごの完成です。仕上げにシナモンパウダーを振ったりバニラアイスを添えればインスタ映えするカフェスイーツにもなります。りんごが余っているときはりんごの3割にあたる重量の砂糖とレモン汁を少々加えてとろみがつくまで煮れば簡単りんごジャムができます。
栄養価が高いりんご、いろいろな食べ方でおいしくいただきましょう。