超簡単!試してみたい、りんご4971の長期保存方法

りんごを沢山頂いたけれど、気が付いたらりんごが冷蔵庫の中でダメになってしまった。そんなことってありますよね。そうならない為にも、これから紹介するりんごの保存方法は必見です。りんごの種類は色々とありますが、この保存方法に適しているのは「ふじ」と呼ばれる品種です。「つがる」「紅玉」「ジョナゴールド」「蜜入り」のりんごは保存できる日数が異なりますので、長期保存は向かないと考えてくださいね。まず始めに、りんごをラップでぐるぐると巻いて、しっかり密閉します。ここで大事なのは隙間なくラップを張り付けることです。次に、ラップで巻いたりんごをスーパーの袋に入れて空気を抜き、輪ゴムで口を留めます。袋を縛っても良いでしょう。そして冷蔵庫に入れて完成です。保存期間は長くて1ヶ月です。保存期間中に、時々りんごの様子を確認します。袋から出してラップに水滴が付いている場合は、乾いた布巾やタオルで拭いてください。1ヶ月以上保存する場合はビニール袋の中に、新聞紙を入れると炭酸ガスや水分を吸収してりんごが長持ちします。冬場であれば、りんごを新聞紙に包み、ダンボールに入れ湿気のない涼しい場所で保管すれば長期保存が可能です。保存する以前に、まず新鮮なりんごを選ぶことも長く持たせるコツです。新鮮なりんごの見分け方は、お尻まで赤いもので、ずっしりと重く、香りの強い物を選ぶと良いでしょう。